まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【食べ歩き】岡山の桜餅を食べ尽す!2017

もうネタ切れだと思った?残念!まいねには強い味方(ロードバイク)がいるもんね(。-`ω-)

ということで、今年もこの季節がやって参りました。
”桜餅大好きさくらさん”の異名を持つまいねの、岡山の桜餅食べ尽し企画でございます。
(イメージでは)ロードバイクで颯爽と、一足早く春を感じに行きますよ!

☆2017年4月25日現在、岡山の桜餅を21種類いただきました!

宜しければこちらもどうぞ
←【食べ歩き】岡山の桜餅を食べ尽す!2016



<21個目:岡山木村屋の桜餅(いただきものなので値段不明)>

・道明寺タイプ(こしあん)
・当ブログを読んでいただいている方から差し入れでいただきました。
 ありがとうございますm(__)m 木村屋に桜餅とは、完全に盲点でした・・・
・桜葉は歯触りは柔らかいですが、噛んでいるとキュイキュイ感(伝わる?)があって、
 ちょっと口の中に残る感じがあります。塩気はちょい薄目。
・比較的餅は分厚く、小さい割に食べ応えがあります。
・餡はぽってりしてますが意外と甘さ控えめで、2個3個と食べ易いです。


<20個目:松濤園の桜餅(1個140円)>

・道明寺タイプ(こしあん)
・サクッと噛みきれ、フレッシュな香りと程よい塩気の桜葉が非常に良い感じです。
・お餅は比較的良く搗かれている感じで、餅:米=7:3くらいですかね。
・あんこの甘さも上品で、大人から子供まで人気が出ること間違いない!と思います(*'ω'*)b

<小市民まいねの寄り道10:甘党の店やまとのおはぎ、松濤園のたけのこと、たま最中>


今回桜餅を含め、これらの和菓子をゲットするために8時に家を出て往復66Km、
時間は2時間50分ほどANCHORちゃんと走りましたw
やまとさんは倉敷で大人気のおはぎ屋さんで、開店直後から短いながらも
ずっと行列が絶えることなかったです。あんこは甘めですが、豆の味が非常にしっかりしており
特にきなこの香ばしさにはやられました!
高梁川の河川敷で釣り人を眺めながらのおやつタイムは至福のひとときでしたよ。

たけのこの上生菓子、かわいらしいですよね!(*´ω`*)<ムフー
もっちりとした食感ながら、甘さはあっさりとして非常に上品なお味でした。


<19個目:太栄の桜餅(値段忘れた)>

・道明寺タイプ(こしあん)
・葉っぱは柔らかく、ほんのり苦くて塩味薄目。
・もち米は粘り弱めの半殺し。あんこはしっかり甘く、
 全体的に口当たりこそさらっとしていますが、葉っぱの控えめな塩気と相まって、
 かなり甘く感じる桜餅です。苦~いお茶が美味しくなりそうですね!

<18個目:今八ふたわの桜餅(1個170円)>

・道明寺タイプ、こしあん。
・葉っぱは柔らかでほろ苦さがあり、他のお店とは一線を画すお味。
 …狙っているのかどうかは分からないけど。。
・もち米は粒ともちがちょうど半々くらいのまさに半殺し、あんこの甘さはしっかり目。
 単品でパクパクというより、お茶があって成立する感じですかね。
・余談ですが今八ふたわのご主人、結構自転車に詳しいみたいです。まいねの自転車を一目見て
 「ANCHOR、フルオーダーですか!?」
 と、急に熱く語り出したしww

<17個目:歩月(あづき)の桜餅(1個160円…だったかな?)>

・道明寺タイプ、こしあん(今更だけどこの一文、ほぼ意味ないな…w)
・記念すべき今年最初の桜餅は、福富バイパスそば、和菓子の申し子のような名前の
 歩月(あづき)さんのもの。ムーンウォークですね(何)。
・葉っぱは柔らかいですが、茎部分はちょい固め。
・もち米はほぼその形を残した感じ、あんこは柔らかで甘さ控えめのため、
 チュルンって感じで食べられる桜餅です。あっさり系和菓子が好きな方は是非。

<小市民まいねの寄り道9:歩月の塩豆大福、今八ふたわのどら焼きといちご大福>

・今八ふたわさんのいちご大福、この見た目は反則でしょう!?w羽二重餅に卵餡?が入り、
 大粒のいちごをパクッとやってる感じ。一口目で”いちご大福”を味わって、最後に
 いちごのみを食べてさっぱり締める…みたいに、人それぞれに色んな楽しみ方が
 できそうですね。
・今八ふたわさんの名物、今どら。掌にすぽっと収まるサイズ感が可愛らしく、
 粒感をしっかり残した粒あんと、ぷっくりしっとりな生地のバランスが最高ですね。
・歩月さん一番人気の塩豆大福、イチローの真似じゃないけど「惚れたっ」(*´ω`*)<マジで
 大粒の黒豆の程よく噛みごたえのある食感と良い塩梅の塩気、あんこの甘さとの
 バランスも良く、お餅の食感もGOOD。今まで食べた塩豆大福で一番です。
 こりゃ、この大福のためにお店に通うのも全然苦じゃないわ!(*´ω`*)<マジで

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まいね様へ。

まいね様、お健やかにお過ごしでいらっしゃいますか?
葉桜の頃となりましたが、萌黄色の新緑と鴬の鳴き声に、山笑う季節を実感しますね。

大好評な(きっと)岡山の桜餅を食べ尽くすシリーズ。
「ネタ切れ」どころか素敵な桜餅とお店を続々と登場させるあたり、流石はまいね様です!

まいね様が「ドはまり」なさった「歩月」さんは、岡山の和菓子屋さんのなかで最も気に入っているお店です。
地元岡山をはじめ北海道などの厳選素材ですべて手作りするお菓子たちは、色付けまで天然色素のみという安心、安全、無添加で、身体にも心にも優しい素朴な和菓子なのです。
まいね様が召し上がった桜餅、お花見団子、黒豆大福はもちろん季節の上生菓子も絶品ですし、香ばしいきな粉や胡麻のおはぎ、秋から冬の栗羊羹やラムレーズン羊羹、今の時期なら柏餅も美味しいのでお勧めですよ。

歩月さんの柏餅、お餅をくるむのが柏ではなくサルトリイバラの葉っぱとなっていますが、これは柏の葉が入手し辛い西日本の暖地に時々見られるタイプで、お店の方が岡山の山野で採取したものだとか(桜餅と違って葉っぱは食べられませんが…笑)。
ふんわりと柔らかく、それでいてさっくりと歯切れよく、昔ながらの本物の柏餅。シンプルな白は漉し餡、芳香が素晴らしい蓬は潰し餡(粒餡)なので、漉し餡好きな岡山県民としては暫し悩んで両方とも食べました。
柏餅といえば、まいね様は味噌餡の柏餅を召し上がったことがありますか?
白餡の甘味にほのかなしょっぱさとお味噌の香りが加わりとっても美味しいのですが、岡山では見掛けたことがなく、残念ながら歩月さんにもありませんでした。
歩月さんの味噌餡柏餅を食べてみたい!ので、お店の方にお願いしてみようかと思ったくらい…。
あるいは、まいね様が子どもの頃に親しまれた青森の和菓子や東北の郷土菓子なども「歩月さんの手に掛かればこうなる!」という具合に、味わってみたいものです。

もう一軒、反応せずにはいられないのが「松濤園」ですね。
岡山に和菓子屋さんは数多あれど、細部にまで手を抜かない上生菓子のデザインや細かい細工に関しては、松濤園さんが抜きん出ているのではないかと思っています。
たけのこも、ぽってりとした形状から皮の先端の芽の部分まで、きちんとした仕事をしていますよね。
松涛園さんは、昨年の夏に岡山県立美術館が開催した特別展「伊達政宗と仙台藩」の茶席に素晴らしい和菓子を出していたのですが、水玉陣羽織をモチーフにした紫色の上生菓子に可愛らしい緻密な雀が添えられ、そのセンスと出来栄えに感嘆したくらいでした。
なお、Facebookに掲載された和菓子たちの画像も、それぞれに趣がありまた可愛らしく、とても素敵なものばかりでしたよ。

ありがとうございます!

岡山県民様、いつも温かいコメントをありがとうございます。
今回は特に、言葉の細部にまで優しさが満ちていて、何度も読み返してはニヤニヤしてしまいました!
そんなわけで、何となく背筋を伸ばしてお返事を書いています(。-`ω-)<キリッ

桜餅食べ尽しシリーズ、噂が噂を呼び(?)
「桜餅さん」
と呼ぶ人が現れました。桜餅に人格を乗っ取られそうになっておりますw
ロードバイクを手に入れてからはお菓子のために遠くまで走る、遠くまで走るからお菓子がより美味しい、
とんでもない沼に足を踏み入れてしまいましたよ。。

歩月さんも松濤園さんも、素敵なお店ですよね!
正直(どこでもいいから桜餅置いているところ…)と探していたのですが、
本当に良い出会いだったと思います。
歩月さんは距離的にも程よいので、何度か通っては色々いただいています。
もしかしたら、ひょんなタイミングでお会いするかもしれませんね!

松濤園さんのたけのこ、私も芽の部分に感心しました。
ほんの小さな点ですけど、これから伸びていく生命力の漲りみたいなものを感じますよね!
頻繁には通えないかもですが、こちら方面に来たらまた伺うと思います。

みそあんの柏餅、関東に住んでいた頃食べたことがあると思いますが、確かに岡山ではあまり見かけませんね…
思い出したら食べたくなってきたので、ちょっと気を付けて探してみます。
見つけたらご報告させていただきますね。
…私も歩月さんのが食べてみたいですけどw

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。