まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【岡山観光】暮しを彩る器フェアに行ってきた

さぁ、ケイン土日三部作ラストはビッグイベントでございます!
12/7~12/11で開催中の、暮しを彩る器フェアと題された焼き物の展示即売会を見るため、
コンベックス岡山に行ってきました!
このイベントもメインですが、トスティーノコーヒー脇山さんの
コーヒー教室があるとお誘いを受けており、更にケイン三部作第1回で購入した、
GARMIN様との初デートでもあります。
ちょっと気合入れすぎてライドの強度を上げ、震える手脚でコーヒーを飲み
焼き物を見るまいね。このスリリングな展開にあなたはもう釘付け…
…になることは多分ない(謙虚)!

宜しければこちらもどうぞ
<(ケイン土日三部作第2回)第3回まいね主催ゲーム会
今回のライドの地図(Strava)


【ライド情報】
国道242号線をひたすら西へ、撫川橋辺りで153号線に入り、緩めの坂道を登って
コンベックス岡山へ行きます。帰りは無駄にGARMIN様のナビに逆らい(w)、
ちょっと南側の2号線を走って帰るルート。
とりあえず、GARMINで測定した情報の一部を列挙すると、
 走行距離:33.2Km
 平均速度:14.8Km/h(平均移動速度:20.6Km/h、最高速度:44.8Km/h)
 合計時間:2:14:49(移動時間:1:36:41)
 平均心拍:143bpm(最高:183bpm)
 平均ケイデンス:77rpm(最高:112rpm)
 高度上昇値(獲得標高?):264m
 カロリー:1,012kcal
 気温:10℃

…あぁ、書くのめんどい(ぉ)。。
Stravaでは、GARMINで”移動時間”としてカウントされているところだけが
同期されているのか、例えば消費カロリーなんか、
GARMIN:1,012kcalに対し、Strava:513kcalだったりと大分違うみたいです。

CYCLE Zのお兄さんが言っていた、
「数字に身体を合わせるのではなく、あくまで身体と相談して乗る」
に大賛成のまいねとしては、あんまりケイデンスとか心拍とか
数字を気にしないで走るつもりだったけど、
今までどおり走りながら、GARMINのリアルタイムな測定値をチラチラ見ると、
ケイデンスは80~90、心拍は160前後となっていました。
これはまいねの年齢的にも、割と”トレーニングに適した”と言われる強度だったので、
(俺、意外としっかりパワーコントロールできてるのかも!?)と思って嬉しかったです。
…まぁ、30Km程度の短距離だからかもですけどね。。


【器フェア】

ずらりと並んだ100店舗以上!このボードだけでも見ごたえがあり、期待が膨らみます!w
#中はほとんど撮影禁止だったので、写真はほぼなしでお送りします。

この物量のせいも多少はあるでしょうが、それを差し引いても
どの焼き物を見ても圧倒されました!庶民の生活に寄り添うようなものもあれば、
「この焼き物に見合う生活になるには、何十年かかるだろう(白目)」
となるような芸術的なものまで、ついついしゃがみ込んでじっくり見たりしてたら、
知らず知らずのうちにスクワットしまくって脚にきましたw

まいねが特にお気に入りだったのは、
・萩焼(山口県)の、ちょっとエロさすら感じる(!?)柔らかな乳白色の優しさ
・美野里焼(新潟県)の、和紙で表情を付けた焼き物は、色も質感もすごく面白かった!
・トスティーノコーヒー星野さんもおススメの波佐見焼(長崎県)!
 深い藍色と、金属結晶が織りなす模様は、一見寒々としながらもすごく惹きつけられる
 魅力があります。あと、「マジでこれ焼き物!?」と言いたくなるような
 薄さと軽さもすごい!
・小石原焼(福岡県)の理系好きのするような整然と並んだ模様は、
 ずっと目で追い、指でなぞりたくなるような妙な興奮を覚えました(!?)
・黒越前(福井県)のどっしりとした重厚さ。薪の灰を浴びたボコボコと武骨な形も、
 ずっと見ていると何とも言えない味がありました。

また、作家さんとのお話も面白いもの。
・佐賀県、辻修窯の辻修さん。朝一番で会場に入り、最初に足が止まったのがこの方の作品。
 藍は藍でも今まで見たことのないニュアンスの藍色。そしてすごく繊細な絵付け。
 特にアザミの花の湯呑が好きで(ほぅ…)と見惚れていると、
 「この作品ね、全部手描きでやってるの!」
 と後ろから話しかけられ、振り返ると
 「σ(゚∀゚)<この顔で!」
 ちょいコワモテですが、非常に軽妙なトーク、笑顔に愛嬌があるおっちゃんでしたw
 他にも豚が寝ている『寝豚祭』(ペーパーウウェイトなどに使うらしい)、
 大皿一杯に小花をびっしり描き込んだ、その名も『描き過ぎ』など(これには参ったww)、
 繊細な仕事と、くすっと笑える要素が盛り込まれているギャップが最高でした!

・南部鉄器(岩手)幸工芸のおじさん。まいねが首から下げてるカメラを見て、
 「良いもの持ってるじゃん。俺も1日100枚以上撮るんだけどね…」
 と、トークが止まらない!wブログをやっているからというのと、
 戦闘機が大好きなのだそうで、
 「戦闘機の流し撮とかやってたら…1日1,000枚くらい撮ることもあるね」
 はぇ~…写真好きの格が違う。。
 因みに、このお店だけ写真撮影、およびブログ掲載許可をいただけましたので、
 1枚だけ載せさせていただきます。

<お店で一番お気に入りだった鉄器>

GARMIN様を買ったこともあり、今回は泣く泣く買い物を諦めたのですが、
写真を見返してみて、割と本気で(買えばよかった…)と後悔していますw
いい表情してるなぁこのコ(*´▽`*)


【備前焼で楽しむ!美味しいコーヒーのこと】

11時から、トスティーノコーヒーの脇山さんによるコーヒー教室が始まりました。
大まかにはお店の紹介、豆の焙煎のこと、コーヒーに対する備前焼の効果、
美味しいコーヒーの淹れ方という流れでお話があり、
途中で紙コップと備前焼にコーヒーを淹れ、飲み比べてみるというコーナーもありました。
淹れ方については大体知っていることだったのですが、
備前焼がコーヒーに与える効果については知らないことがたくさんあり、
すごく勉強になりましたよ。

<飲み比べ。左:渡邊琢磨さんの青備前、右:紙コップ>

脇山さんが「ではインタビューしてみましょうか」と言った瞬間、
(あ、俺んとこ来るだろうな…)
という予感があったのですが、やはり来ました!ww

正直、インタビュー時には備前焼側のカップが来たばかりでコーヒーの温度が高めだったので
そんなに違いがなかったのですが
(インタビューでも
 「何となく備前焼の方が円やかな感じはするけど、今はそんなに違いがないと思います」
 と面白みのない回答w)、
冷めて来たらその差は歴然としてきました。一番よく感じられたのは、香りの落ち方。
そもそもペーパードリップなので、どちらのコーヒーにも多少は紙の臭いがあるんですけど、
紙コップの側は冷めてくると、はっきり紙コップの臭いが感じられるくらいに
コーヒーの香りが無くなっています。
対して備前焼の側は冷めきった状態になってなお、香りがしっかり残っています。
また、苦味も残しつつ甘味がじんわり出てくるので、
トータルするとコクが増したような感覚がありました。
とはいえ、トスティーノさんのコーヒーは冷めても美味しいようにできているので、
紙コップのやつも十分おいしかったんですけどねw

教室終了後に色々質問して、備前焼によるお酒のエイジングについても教えてもらったので、
機会があればぜひ試してみたいと思います(まず酒を入れるものを持ってないけどね)!
あと、実はトスティーノさんにこれだけ通っていながら、
脇山さんとお話しするのはこれが初めてでした。そのきっかけになったというだけでも、
個人的にはかなり意味のある教室でした。


【おまけ】
<キミセ醤油さん>

冒頭で”無駄にGARMIN様に逆らった”と言ったな・・・
…単純に(こっちでも行けるんじゃね?)と思った方向が全然違っただけです。。
この間違え方がまいねクオリティ。。

でも、迷ってもただでは帰らないのがまいねさん。
以前、はっぴぃさんのところで教えてもらいずっと気になっていた、激ウマ醤油の
キミセ醤油さんを見つけたので立ち寄り、購入してみました。

<五穀しょうゆ>

ああ・・・もう・・・コンビニで買った豆腐すら旨い(w)!チート級の旨さや!
豊かな香り、程よい塩味が絶妙で、下手な素材なら喰って主人公に成り代わってしまうほど
醤油の旨みが際立っています。
アカン、もうこれしか使えなくなるかも(/ω\)

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コメント

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無題

珈琲と備前焼のコラボ講座、本当良かったですよね!
このお話、トスティーノさんの宣伝と共に広めたいと思いました!
(*≧∀≦*)

無題

K.K.さん、コメントありがとうございます。

座学したことを実体験できるのがまた良いですよね!
「んなワケないやろ!?………ホンマや!」
みたいなw

ぜひぜひ広めましょう!トスティーノコーヒー
影の宣伝部長(自称)としても、嬉しい限りです(*´ω`*)

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。