まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【岡山観光】まいられぇ岡山 その1

それは先日の聖地巡礼にて、吉備津彦神社をお参りしたときに既に始まっていました。

<無料でもらえる小冊子『まいられぇ岡山』>

岡山の、寺社仏閣巡りガイド・・・(゚∀゚)!!

「コレ、”宝の地図”デスネー!? ←何故かカタコト」

そんなわけで、まいねのゴミのように汚れきった心(汚れきっているからゴミなのか)を
浄化すべく、GWはガイド片手に寺社仏閣巡りをしてみようと思いました。
「目で見るパワースポット」皆様にもお裾分けいたします!m(__)m


【1.上寺山 餘慶寺(うえてらやま よけいじ)】
岡山市内からひたすら東へ。基本的には平坦で、交通量は多いものの
道幅の広いところを進みます。お寺は山の上にあるので、最後には少しだけ坂があります。
<ウホッ、良い坂(ワクワク)!>


<うわ~、これとかたまんねぇ(ゾクゾク)!!( *´艸`)>

あ、因みにこの激坂を避けて登るルートもありますのでご心配なさらず。。

<そして、とうちゃこ>

餘慶寺は寺、院、神社まである非常に広大なお寺です。
改めて地図を見返してみると、見逃した場所がいくつもあることに気が付きましたorz

<恵亮院>





<定光院>



<円乗院>



<メインの餘慶寺、観音堂>


<弁天池>

律儀にお社の周りを三十ン周してきましたよ。最後あたりは目が回ってクラクラ・・・
”蔵が立つ”ってそういうこと(違います)!?

<一文字写経もさせていただきました>

”自”の字です。ブレない自分になれますように(体幹的な意味でも)・・・

<薬師堂>


こちらはちょっと珍しい?お参りの仕方になってまして、天井から吊り下げられた大きな数珠
みたいなやつを引っ張ると、滑車部分から落ちてきた球が下の球にぶつかって
「カツーン!」
と小気味よい音を立てます。これを聞きながらお参りするのだそうです。

<豊原北島神社>



さて、お参りも済んだところで昼食としましょう。

【とれたて岡山産直マルシェ】

<あまからサンド>

甘辛のたれがかかった唐揚げがゴロゴロ入ったオープンサンド。
<皆足姫(みなたるひめ)のデニッシュ>

ご立派(うっとり)・・・

サックサクのデニッシュの上には大きな皆足姫が一粒と、ホイップが乗っています。
中には甘さ控えめなカスタードクリームもたっぷり。
皆足姫は、SSB(西大寺ストロベリーボーイズ)のオリジナルいちごだそうです。
香りが良く、甘味と酸味のバランスが良くて美味しかったですよ。
(*´ω`*)<ごちそうさま!


腹ごしらえの後、元来た道を戻る形で岡山市街に入ります。

【2.萬歳山 國清寺(ばんざいさん こくせいじ)】


路面電車の小橋駅近く、本当に街中にあるお寺で存在は認知していましたが
お参りするのは初めてです。

<一歩門をくぐると、そこは異空間>





静まり返っている、というのとはまた違う。
車の走る音や、路面電車の車輪が軋む音などは耳に入ってくるのですが、
それらが遠い別の場所のことのように感じられる、とでも申しましょうか。
色んな音を感じているのに心は静か、そんな心境になるパワーを感じます。

…しかしそろそろ、全国のこけむす(「苔のむすまで」本ブログの自称人気コーナー)!
ファンの方々が、禁断症状が出始めて震えている頃ではないでしょうか。
ご安心ください、今回も行きますよ!\(・ω\)(/・ω・)/

<こけむす!>




うむ、良い!家から近いので、早朝にも見てみたいなぁ…(*´▽`*)
OURSONさんの近くでもありますので、オシャレランチの後に、
散歩がてらお参りってのもオツではないでしょうか。

さて、癒しパワーを受けたところで今度は南へ走ります。


【3.藤田神社(旧児島湾神社)】




学問の神様、菅原道真公などを祀るこの神社。結構立派なのですが、
お祭りの準備(後片付け?)中なのか、ずっと出店のテントやワゴン車が居座っていたのが
ちょっとだけ残念。。とはいえ、しっかりお参りしてきましたよ。

受験を控えた方々も、多くの狭き門(鳥居)を軽々と潜り抜けられますように♪

拍手[1回]

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

記事カテゴリー

最新コメント

[12/13 まいね]
[12/12 K.K]
[11/20 まいね]
[11/20 K.K]
[10/10 K.K]

ブログ内検索

プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。